用途

回し車は、ケージ内での運動量と退屈対策を補う用品です。運動できることだけでなく、背中や脚に負担が出ないことを重視します。

選定基準

  • 背中が強く反らないサイズを選ぶ
  • 足が挟まりにくい連続した走行面にする
  • 軸や台座が安定していて倒れにくい
  • ケージ内で出入りや落下の危険が少ない位置に置く
  • 汚れを落としやすい素材にする

注意点

小さすぎる回し車、網目の走行面、ぐらつく設置はけがの原因になります。使い始めは脚のかばい方、足裏の赤み、走り方の変化を見ます。

補足

回し車だけでストレス対策が完了するわけではありません。牧草、かじれる素材、隠れ場所、安心できる動線と合わせて見直します。