用途

ケージは、食事、休息、運動、観察、掃除の中心になる用品です。大きさだけでなく、温度管理と掃除のしやすさも選定基準に入れます。

選定基準

  • 体を伸ばして移動でき、ステップや隠れ家を置ける広さがある
  • 換気ができ、熱や湿気がこもりにくい
  • 床面が滑りにくく、足裏に負担が出にくい
  • 扉が大きく、掃除と捕獲がしやすい
  • かじって危険な塗装や部材が少ない

注意点

高さがあるケージは活動量を増やしやすい一方、落下対策が必要です。ステップの間隔を詰め、落ちても大きなけがにならないレイアウトにします。

補足

迎える前に置き場所を決め、温湿度計をケージ付近で読める位置に置きます。直射日光、エアコンの風、騒音、湿気が強い場所は避けます。